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    <title>葬儀アドバイス☆葬儀 葬式のマナー常識から葬儀香典の相場など</title>
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    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    <subtitle>急に訪れる葬儀・葬式に参加する際の常識やマナーを紹介します。香典相場や費用、服装などの解説。葬式の挨拶の文例も紹介しています。</subtitle>
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    <title>精進落としのあいさつ その他文例</title>
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    <published>2008-07-23T15:13:56Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:53Z</updated>
    
    <summary>＜世話役の名をあげて慰労する場合のあいさつ＞ 　ご住職様、本日はまことにありがと...</summary>
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        ＜世話役の名をあげて慰労する場合のあいさつ＞

　ご住職様、本日はまことにありがとうございました。
　また、世話役として諸事万端にわたってごめんどうをおかけいたしましたM商事の加藤様、鈴木様、ありがとうございました。皆様のおかげをもちまして、無事、野辺の送りを終えることができました。［お礼］

　さぞ、お疲れのことと存じます。心ばかりの酒肴を用意させていただきました。故人の思い出話などを肴に、ごゆっくりお過ごしいただきたいと存じます。［慰労と席の案内］

　なお、宴を始めるにあたり、ご住職様にお話をいただきたく存じます。ではご住職様、よろしくお願いいたします。［法話のお願い］

●ポイント
①特にお世話になった方には、名前をあげて感謝の気持ちをあらわします。ただし、僧侶が同席されている場合は、まず、僧侶にお礼を述べましょう。
②精進落としの宴に先立ち、僧侶に法話をしていただく場合は、その案内をしましょう。


＜遺族への変わらぬ厚誼を願うあいさつ（親族代表によるあいさつ）＞

　親戚を代表し、故人の妹からひと言ごあいさつ申し上げます。
　皆様、このたびはひとかたならぬお力添えをいただきありがとうございました。ここに無事、葬儀を終えることができました。皆様のおかげでございます。ただうろたえるばかりの私ども遺族を慰め、励ましてくださり、あたたかいご助力をいただきましたこと、心から感謝申し上げ、喪主に代わりまして厚く御礼申し上げます。［お礼］

　姉を失って、斎藤家はこれから寂しくなると思います。皆様、ときにはお立ち寄りいただき、遺族を励ましてやっていただきたく思います。どうぞ、今後とも、故人の生前と変わらぬご厚誼を賜りますよう、喪主に代わってお願い申し上げます。［厚誼のお願い］

　ささやかではございますが、精進落としの膳を用意させていただきました。どうぞおくつろぎくださいまして、ごゆっくりお過ごしいただきたいと存じます。本日は、ありがとうございました。［席の案内］

●ポイント
①親族の場合は故人とのつながりを伝えます。
②喪家の今後に思いを寄せ、いっそうの励ましとご厚誼をお願いします。


＜精進落としの席を設けない場合のあいさつ＞

　本日はまことにお世話様でございました。おかげさまで無事、式を終了することができました。［お礼］

　本来ならば、精進落としの席を設けるところではありますが、遠方からおいでの方もあり、お引き留めするのはかえってご迷惑かと存じ、失礼させていただきました。ささやかですが、心ばかりのものをご用意いたしましたので、どうぞお持ち帰りください。［ことわり］

　これからも故人の生前同様、皆様のご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。本日はありがとうございました。［支援のお願い］

●ポイント
①精進落としの席を設けない場合はその旨をはっきりと述べましょう。
②粗供養の品として、お茶、お酒、砂糖などが一般的です。
        
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    <title>事務の引き継ぎ</title>
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    <published>2008-07-25T01:47:03Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:53Z</updated>
    
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            <category term="12.葬儀後の事務処理とあいさつ回り" />
    
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        　葬儀が終わったら、世話役や会計係からすみやかに事務を引き継ぎます。できれば精進落としの終わった後か、翌日中にはすませます。

　まず、

①会葬者名簿、参列者の名刺
②香典と香典帳
③会計書類（出納帳、請求書、領収書）
④供物・供花記帳簿
⑤弔辞・弔電

などを受け取り、会計係とは収支記録と残金の照合をし、領収書と合っているか確認します。香典は香典帳と現金の照合をします。

　文房具代や飲食代、タクシー代などを立て替えてもらっている場合もあるのでそのときは遺族側から申し出て精算しましょう。

　また、各係から、参列者と接して気づいたことなどを聞き、メモをとっておきましょう。お礼のあいさつをするさいに役立ちます。

　そして、世話役から事務を引き継ぐときには、手伝ってくれたことへの感謝の気持ちとねぎらいの言葉も忘れずに伝えましょう。

　さらに、葬儀社や仕出屋、酒店などから請求書が届いたら、請求書の内容と明細をよくチェックして、早めに支払います。仕出屋から食器などを借りた場合は、心づけを包むとよいでしょう。

　なお、葬儀にかかった料金は、相続税の控除対象となります。領収書はきちんと管理・保管しておきましょう。
        
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    <title>謝礼の支払い</title>
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    <published>2008-07-26T02:09:32Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:53Z</updated>
    
    <summary>　葬儀の翌日か翌々日には、寺院や神社、教会にあいさつにうかがいます。 　葬儀への...</summary>
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        　葬儀の翌日か翌々日には、寺院や神社、教会にあいさつにうかがいます。

　葬儀への謝礼の金額は、寺院、神社、教会が規定を設けているときはその規定に従います。特にない場合は、「どのくらいでしょうか」と、直接尋ねます。具体的な金額を提示してくれない場合は、葬儀社や世話役、檀家、氏子総代、教会なら信者の長老に相談して決めます。規定がない場合は、葬儀の規模、宗教者の人数や地位、寺院、神社、教会などの格、故人の地位、遺族の経済状況などを考慮に入れて包む金額を決めます。

　お礼には喪主と遺族代表の２人で出向くのが望ましく、服装は喪服かそれに準じる地味なものにします。

　お礼は奉書紙に包むか、白無地の封筒に入れます。表書きは宗教に合わせ、筆または筆ペンを使います。ふくさなどに包み、小さな盆や菓子折にのせて渡します。水引きはしなくてもよいでしょう。

①寺院へのお礼
戒名のお礼、通夜、葬儀を通じてのお経のお礼など、その都度渡すこともありますが、葬儀後一括して渡す場合は、まとめて包んで「御布施」と表書きします。

②神社へのお礼
斎主とその他の神官、楽員、それぞれ別々に包み、「玉串料（たまぐしりょう）」「御祭祀料（おさいしりょう）」「神饌料（しんせんりょう）」と表書きします。

③教会へのお礼
「献金」として包み、牧師や神父、オルガン奏者や聖歌隊には別に「御礼」を包むことが多いようです。
        
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    <title>葬儀後のあいさつ回り</title>
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    <published>2008-07-26T02:53:02Z</published>
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    <summary>　葬儀後にはお世話になった方々にお礼のあいさつに伺います。あいさつが必要なところ...</summary>
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        　葬儀後にはお世話になった方々にお礼のあいさつに伺います。あいさつが必要なところは、以下のところです。

①僧侶、神官、司祭など
葬儀の翌日か翌々日には伺いましょう。謝礼をまだ渡していなけらば、このときに持参します。

②ご近所
簡単な土産を持参しましょう。

③世話役のかた、弔辞をいただいたかた
とりあえず電話で御礼を伝えてから、都合のいい日を伺って、あらためて出向きます。

④職場（故人が在職中であったとき）、学校
葬儀でお世話になったことのお礼、直属の上司とお手伝いいただいた方へお礼を述べます。また、故人の使用していた机やロッカーなどの後片付けをし、掃除をします。そのためにも、あらかじめ電話で連絡をしてから出向きます。忌明けにお礼の品や香典返しを送るので、手土産は必要ありません。

⑤その他、故人が生前格別にお世話になったかた
　葬儀後のあいさつは、葬儀の二日後から遅くとも一週間後くらいまでにすませます。
　喪主が出向くのが一番ですが、都合がつかなければ遺族や親族など代理の人でもかまいません。服装は、喪服か地味な平服を着用します。
        
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    <title>葬儀後のあいさつ回り文例①②③</title>
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    <published>2008-07-26T14:08:19Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:53Z</updated>
    
    <summary>①僧侶、神官、司祭など ◆僧侶へ 　このたびは、何度もお運びいただき、まことにあ...</summary>
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        ①僧侶、神官、司祭など

◆僧侶へ
　このたびは、何度もお運びいただき、まことにありがとうございました。おかげさまで無事葬儀もすみ、亡き母も喜んでいることと思います。
　心ばかりではございますが、御布施でございます。どうぞお納めください。後日の法要につきましては、あらためてご相談させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

◆神官へ
　お世話になり、本当にありがとうございました。つつがなく葬儀を終えることができ、あらためてお礼申し上げます。
　気持ちばかりではございますが、お礼でございます。どうかお納めいただきますよう。
　なお、五月六日の霊祭につきましては、午前十時からを予定しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

◆神父、牧師へ
　亡き父周三の葬儀では、いろいろお世話になり、ありがとうございました。神父様のおかげで、無事葬儀を終えることができました。父も安らかに主のみもとに召されたことと思います。
　心ばかりのお礼でございます。お納めいただきたく思います。
　追悼ミサのおりには、またお世話になりますが、追ってご相談させていただきたく思っております。よろしくお願いいたします。

②ご近所

［文例１］
　このたびは、いろいろとお世話になりました。おかげさまで、妻の葬儀も無事に終えることができました。お忙しいところを、何かとお手伝いいただき、本当に感謝しております。
　これは気持ちばかりのものですが、どうぞお納めください。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

［文例２］
　このたびは、ありがとうございました。花輪を置かせていただいたり、車の出入りが多かったりと、牧野様には、本当にご迷惑をおかけしました。不行き届きな点も多く、色々とご面倒をおかけしたのではないかと申し訳なく思っております。
　心ばかりのお礼でございます。どうぞお受け取りくださいませ。

③世話役の方、弔辞をいただいた方

◆世話役へ
　このたびは、通夜の準備から葬儀、精進落としまで、お力添えいただきまして、まことにありがとうございました。おかげさまで、つつがなく葬儀を執り行うことができました。心より感謝しております。これは、ささやかではございますが、私どもの気持ちでございます。お納めください。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

◆弔辞をいただいた方へ
　過日は、お忙しいにもかかわらず、亡き周三のために、弔辞を賜りまして、ありがとうございました。故人も、田中様にお心のこもったお別れの言葉をいただいて、どんなにか喜んでおりますことでしょう。本当にありがとうございました。
        
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    <title>葬儀後のあいさつ回り文例④⑤</title>
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    <published>2008-07-26T14:27:04Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:53Z</updated>
    
    <summary>④職場、学校 ◆仕事先へ ［文例１］ 　このたびは、お忙しいところ、まことにお世...</summary>
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        ④職場、学校

◆仕事先へ

［文例１］
　このたびは、お忙しいところ、まことにお世話になりました。おかげさまで、葬儀もとどこおりなくすませることができました。行き届かない私どもに代わって、何から何までお骨折りいただき、本当に心から感謝しております。今後ともどうぞご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

［文例２］
　先だっては、お暑い中、ご会葬いただき、ありがとうございました。息子も皆様がたにお別れをしていただき、喜んでいたことと思います。ほんとうにありがとうございました。また入院中は、たびたびお見舞いいただき、あらためてお礼申し上げます。
　家族一同、心と力を合わせ、これからを過ごしてまいりたいと思っております。どうぞ、今後ともお力添えくださいますようお願い申し上げます。

●ポイント
　故人の勤務先へあいさつに伺うときには、印鑑などを持参して、死去に伴う諸手続きに備えるといいでしょう。
　世話役などを引き受けていただいた場合は、とりわけ丁重にお礼を述べましょう。

◆学校へ

　先日は、亡き智雄のため、ご会葬いただき、ありがとうございました。智雄も、先生方をはじめ親しくしていた皆様にお見送りいただき、喜んでいたことと思います。短い間ではございましたが、お世話になりました。あらためてお礼申し上げます。

●ポイント
　担任の先生の他に、部活動でお世話になった先生などにもお礼に伺うと丁寧です。

⑤その他故人が生前格別にお世話になった方

◆故人が生前格別にお世話になった方へ電話で

　過日は、お忙しい中を、ごていねいにご弔問いただきまして、ありがとうございました。おかげさまで、無事、葬儀も終えることができました。取り込んでおりまして、満足にごあいさつもできませんでしたが、ひと言お礼申し上げたく、お電話をさしあげました。
　亡き勝太郎も、草葉の陰で斎藤様に感謝していることと思います。
　生前には、ひとかたならぬご厚誼をいただきましたこと、故人に代わりまして、深くお礼申し上げます。今後とも、これまでと変わりなくご厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

◆お世話になった医師へ

　先日、阿部陽介の葬儀をとどこおりなくすませました。入院中は、先生をはじめ、看護士さんの皆様には本当にご尽力いただきました。あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
        
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    <title>香典返しの時期と品物</title>
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    <published>2008-07-27T19:24:43Z</published>
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        ＜香典返しの時期＞

　香典は、本来はお返しの必要のないものですが、現在は香典返しを送るのが一般的です。

　仏式では、通常四十九日法要をもって忌明けとし、会葬いただいた方、お世話になった方に忌明けのあいさつ状を送ります。香典返しの品と一緒に送るのが一般的です。
　あいさつ状は、会葬のお礼、忌明けの法要などをすませた報告、香典返しに供養の品をお送りした案内、書中のあいさつをもって失礼するお詫びの言葉で構成します。

　神式では、五十日祭をもって忌明けとし、会葬者にお礼の品や礼状を送ります。

　キリスト教では、もともとは忌明けの考え方はありませんが、仏式や神式にならって、「御花料」をいただいた人には、死後一ヶ月後の記念式をすませたのち、故人を記念する品をあいさつ状を添えて送ることが多いようです。


＜金額の目安と品物＞

　香典返しは、いただいた金額の３〜５割相当の品物を返すことが多いようです。香典の額には開きがあるので、香典の額に応じて、いくつかに分けて品物を選ぶ方法もあれば、金額にかかわらず一律のものを送る方法もあります。特に高額の香典をいただいた人には、目安にはこだわらずに、少し高価なお返しをすればよいでしょう。

　品物は、以前はあとまで残らないものが一般的でしたが、最近では多様化しています。お茶、のり、砂糖、菓子、タオル、シーツ、毛布、ふろしき、せっけん、漆器、陶器などがよく使われます。


＜かけ紙と表書き＞

　かけ紙は、仏式では黒白かグレーの結び切りの水引を印刷したものに、表書きは「志」または「忌明志」とするのが一般的です。関西では黄白の水引に「満中陰志」とすることもあります。

　神式では、銀一色、または黒白の結び切りの水引に、表書きは「志」または「偲草」「しのび草」とします。

　キリスト教での表書きには「昇天記念」（カトリック）、「召天記念」（プロテスタント）のほか、「感謝」「志
」なども使われます。
        
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    <title>香典返しをしない場合</title>
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    <published>2008-07-27T19:58:03Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:53Z</updated>
    
    <summary>　香典は遺族への経済的支援の意味合いもあります。「一家の働き手を亡くし、子どもも...</summary>
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            <category term="13.香典返しと忌明けのあいさつ状" />
    
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        　香典は遺族への経済的支援の意味合いもあります。「一家の働き手を亡くし、子どもも小さい」などの場合は、いただいた香典を、今後の生活に役立てることとし、香典返しをしなくてもかまいません。その場合は香典を子どもの教育費に使わせていただくなど、香典返しをしない理由と使い道をあいさつ状に明記しましょう。

　弔電だけをいただいた人には、香典返しを送る必要はありません。これは逆に先方に負担を感じさせてしまうからです。ただ、この場合は手書きで、弔電をいただいたことへのお礼状をだします。

＜香典を寄付する場合＞
　故人の意志、あるいは遺族の希望で、香典の一部または全額を、社会福祉関連や医療研究機関に寄付することもあります。（ただし、寄付の希望があるものの、どこにすべきかわからない場合は、社会福祉協議会あてに喪主の名前で送ります。香典をいただいた人のリストを添えると、後日、会から各人に感謝状が送られてくることもあります。）
　寄付するために香典返しをしない場合は、忌明けのあいさつ状にその趣旨と理由（故人あるいは遺族の意志であることなど）、寄付先などを記して送ります。寄付先からの礼状や受領書があれば、そのコピーも添えるとていねいでしょう。
        
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    <title>忌明けのあいさつ状文例（香典返しをする場合）</title>
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    <published>2008-07-29T04:56:11Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>◆仏式 　　　　　 ◆神式 ＜ポイント＞ ①「、」や「。」などは書かず、その分一...</summary>
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        <![CDATA[◆仏式

<img alt="忌明けのあいさつ状仏式.gif" src="http://funeral.value-value.com/color/image/butusiki.gif" width="330" height="511" />　　　　　

◆神式

<img alt="忌明けのあいさつ状神式.gif" src="http://funeral.value-value.com/color/image/sinnsiki.gif" width="330" height="292" />

＜ポイント＞
①「、」や「。」などは書かず、その分一文字あけます。
②前文を入れてから、会葬のお礼、お悔やみのお礼を述べます。
③仏式ではつけた戒名を報告します。
④供養の品を送った旨、謙遜した言葉で伝えます。
⑤書面での略式のあいさつをお詫びします。]]>
        
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    <title>忌明けのあいさつ状文例（香典返しをしない場合）</title>
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    <published>2008-07-29T05:20:29Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>◆香典返しをしない場合 ＜ポイント＞ ①「満中陰（まんちゅういん）」とは四十九日...</summary>
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            <category term="13.香典返しと忌明けのあいさつ状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeral.value-value.com/">
        <![CDATA[◆香典返しをしない場合

<img alt="香典返しなし.gif" src="http://funeral.value-value.com/color/image/koudennnasi.gif" width="330" height="511" />

＜ポイント＞
①「満中陰（まんちゅういん）」とは四十九日の別称です。
②香典返しをしない場合は、その理由を明記したいものです。

◆香典を寄付した場合（神式）

<img alt="寄付した場合.gif" src="http://funeral.value-value.com/color/image/kihu.gif" width="330" height="464" />

＜ポイント＞
①忌明けの霊祭の報告をしましょう。
②香典を寄付する場合は、寄付先を明記し、故人の遺志であることも付記して了解を得るように配慮しましょう。
③はがきサイズで印刷したものを送る場合も、封筒に入れて発送すると丁寧でいいでしょう。]]>
        
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    <title>納骨の時期と納骨式</title>
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    <published>2008-07-31T17:11:07Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>＜納骨時期の目安＞ 　納骨の時期に決まりはありません。仏式では四十九日の法要に合...</summary>
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            <category term="14.納骨" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeral.value-value.com/">
        <![CDATA[＜納骨時期の目安＞
　納骨の時期に決まりはありません。仏式では四十九日の法要に合わせて行うことが多いようですが、葬儀当日に初七日と四十九日の法要をあわせて行って、墓地への埋葬をすませてしまう地域も多くみられます。
　一般的には初七日から四十九日までの７日ごとの供養の日のうち、いずれかを選べばよいとされています。墓がない場合は、一周忌を目安に墓を用意して納骨します。遅くとも三回忌までには納骨をすませましょう。

　納骨式の日程は僧侶と相談の上決めます。忌明けの四十九日の法要の日に納骨を行う場合は、寺院の本堂で法要を行い、そのあと墓地に出向いて納骨式を行います。
　納骨の際には、納骨室の蓋をあけるので、事前に墓地の管理事務所と石材店に連絡して準備をしてもらいます。石材店には墓石か墓誌への戒名の彫刻も依頼します。

＜納骨式＞
　仏式では僧侶に依頼して「納骨式」を行います。納骨式はあまりおおげさにはせず、故人の近親者と、ごく親しい友人・知人などを招いて行います。墓を新しく建てるときは、納骨式の前に「入魂式」（墓に魂を入れる儀式）を行います。

<table border="1" cellpadding="5" 
  summary="納骨の時期を示した表。
  1列目が時期、2列目が納骨の仕方">
  <caption>納骨の時期</caption>
  <tr>
    <th>時期</th>
    <th>納骨の仕方</th>
  </tr>
 <tr>
    <td>◆仏式◆初七日から四十九日までの７日ごとの法要の日が多い</td>
    <td>法要後、墓前にて僧侶による納骨式を行う。事前に石材店、霊園や寺院に連絡をしておく。遺骨、遺影、位牌を持参する。埋葬許可証と認め印が必要。</td>
  </tr>
 <tr>
    <td>◆神式◆10日目から五十日祭までの10日ごとの霊祭の日が多い。</td>
    <td>霊祭のあと、墓前にて「埋葬祭」を行う。事前に石材店、霊園や寺院に連絡をしておく。遺骨、遺影のほか、神官と打ち合わせのうえ必要なものを用意する。埋葬許可証と認め印が必要</td>
  </tr>
 <tr>
    <td>◆キリスト教式◆カトリックでは7日目の追悼ミサの翌日か、1ヶ月後。プロテスタントでは1ヶ月後の召天記念日が多い。</td>
    <td>墓前での聖書朗読や神父による祈祷、聖歌斉唱などのあと納骨。献花が行われることもある。事前に石材店、霊園に連絡しておく。埋葬許可証と認め印が必要。</td>
  </tr>
 </table>]]>
        
    </content>
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    <title>喪中の贈答と年賀欠礼状</title>
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    <published>2008-08-02T16:06:00Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>◆喪中の贈答 　歳暮や中元などの贈答は、四十九日の忌明けまでは控えるのが普通です...</summary>
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            <category term="15.忌服・喪中の過ごし方" />
    
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        ◆喪中の贈答

　歳暮や中元などの贈答は、四十九日の忌明けまでは控えるのが普通ですが、それ以降は通常通りでかまいません。忌明け以降だと、歳暮や中元の時期がずれてしまう場合は「暑中お見舞い」「寒中お見舞い」などとして贈ります。


◆年賀欠礼状

　身内に不幸があった年は、翌年の年賀状を出すのを控えるあいさつのはがきを出します。年賀欠礼状を出すのは、配偶者、兄弟姉妹、親や祖父母、あるいは子など直系の血族、配偶者の両親が亡くなった場合です。
　薄墨枠のはがきを用い、出す時期は十一月下旬か十二月初旬に。文中には、故人の名前と自分との続柄を書き入れることが大事です。

＜一般例①＞

　喪中につき、年末年始のごあいさつをご遠慮申し上げます。
　九月に、父利明が八十二歳にて永眠いたしました。
　ここに、本年中に賜りましたご厚情にお礼を申し上げますとともに、明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。
　なお、時節柄、いっそうのご自愛のほどお祈り申し上げます。

＜一般例②＞

　本年も残すところ、わずかとなりました。お忙しくお過ごしのことと存じます。
　私ども、長く患っておりました母が、この四月に他界いたしました。新年のごあいさつを申し上げるべきところではございますが、喪中につき、遠慮させていただきます。
　どうぞ、お元気でよいお年をお迎えくださいませ。

●ポイント
1.「喪中につき、年末年始のごあいさつをご遠慮申し上げます。」の部分は大きい文字を使いましょう。
2.家族で使用する場合は、続柄の部分を空白にし、各人がそれぞれ記入することでもよいでしょう。

        
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    <title>不幸の知らせを受けたら</title>
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    <published>2008-08-09T08:04:12Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>◆危篤・死亡の知らせを受けたら 　家族が危篤を知らせてくるということは、 意識の...</summary>
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        <name>funeral</name>
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            <category term="20.弔事のマナー（会葬）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeral.value-value.com/">
        <![CDATA[◆危篤・死亡の知らせを受けたら

　家族が危篤を知らせてくるということは、
意識のあるうちに一目でも会ってほしい、と考えての事です。

連絡を受けたらできるだけ早く駆けつけましょう。
そのためには、連絡を受けた際にどこに行けばよいのかしっかりと確認します。

病院であれば病院の所在地はもとより、病室番号や電話番号などもひかえておきましょう。

駆けつけるときは普段着でかまいませんが、
カジュアルすぎる服装や派手な服装は避けます。

遠方から駆けつけるときは万が一を考え、
喪服を用意する事もありますが、喪服は駅のコインロッカーに入れるか、
あとから来る人に託すなど、先方に失礼にならないようにします。

<strong>死亡の知らせを受けたときは、
</strong>故人との関係によって対応の仕方が変わります。
肉親や近親者、特に親しい友人の場合は、いつ、どこで亡くなったのか、
故人にはどこに行けば会えるのかなどを確認し、すぐに駆けつけましょう。
喪服を用意して地味な平服で出向きます。

一般的な友人・知人の場合は、すぐには弔問せず、
通夜や葬儀日程、場所などを確認し、通夜に弔問します。

連絡係を頼まれたら、次に連絡をすべき相手を聞きましょう。
遺族以外から連絡を受けた場合、なにか不明な点があったり、
お悔やみを述べたいと思っても、取り込み中の遺族に直接電話をかけるのは控えるべきです。]]>
        
    </content>
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    <title>弔辞の文例</title>
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    <published>2009-01-30T08:07:41Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>◆弔辞の文例（職場の上司に捧げる・仕事上の業績とリーダーシップをたたえて） 　故...</summary>
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        <name>funeral</name>
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            <category term="20.弔事のマナー（会葬）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeral.value-value.com/">
        ◆弔辞の文例（職場の上司に捧げる・仕事上の業績とリーダーシップをたたえて）

　故長沢昭紀部長のご霊前に、第一技術部を代表して、最後のお別れの言葉を申し上げます。
＜あいさつ＞

　つい先日、お見舞いに伺いましたおりも「あのプロジェクトはどうした？」と仕事のことを気にかけながらも、「みな、元気でやっているか、飲みすぎに注意しろよ」とにこやかにわれわれのことを気づかってくださっていました。それがなぜこんなことにと、突然の訃報に、部員一同、悲しみに打ちひしがれております。
＜驚きと悲しみ＞

　部長は入社以来技術畑一筋に歩んでこられました。現在、当社の主力製品となっている○○の開発の中心人物であり、環境問題を視野に入れた製品開発では、業界でも一目おかれる存在でした。私も入社当時からその評判を伺っており、部長の下に配属された当初はどんな厳しい方だろうかと緊張したのを覚えております。
　しかし、実際の部長は実に穏やかな方で、われわれがミスをしても大声で叱るようなことはありませんでした。「どうしてミスしたと思う？」と問うことから部長の話は始まります。原因をつきとめ、対策を練ることでミスが生きる、というのが部長の口癖でしたね。明日が迫り、焦る私には「製品開発には、エレベーターのような近道はない。一段一段階段を上るしかないんだよ。」と諭してくださいました。その誠実な姿勢は、まさにわれわれのお絵本でした。
＜仕事ぶりを語る＞

　部長という羅針盤を失い、私どもはどうやって船を進めていけばいいのか、途方にくれております。しかし、これまで教えていただいた技術と教訓を生かし、部長の分までいい仕事をすることが、われわれにできるせめてもの供養と考え、励んでいきたいと存じます。
　長沢部長、どうか安らかにご永眠ください。
＜決意＞


●上司へ弔辞の心得
　仕事上の業績が、会社の発展に寄与したことを強調し、遺志や教訓を生かす決意を述べましょう。人柄については、自分や周囲に対しての具体的な言動を紹介しながら、あたたかみのあるエピソードをそえます。
        
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    <title>相互リンクについて</title>
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    <published>2009-02-01T12:13:15Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:53:52Z</updated>
    
    <summary>当サイトは相互リンクしていただけるサイトを募集しています。 下記情報をお使いくだ...</summary>
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        <name>結婚ガイド</name>
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            <category term="99.このサイトについて" />
    
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        <![CDATA[当サイトは相互リンクしていただけるサイトを募集しています。

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